あやしい水槽

海水魚 サンゴ 海藻  あやしい記事とピンボケ写真.そして誤字脱字...

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カテゴリー equipment の記事一覧

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Radion G4 PRO 

やっと入手できたので、さっそく取り付け。



照明が明るくなったためか、魚たちはビビッて隠れています。
90cmに一灯では、端のほうは暗くなりますね。

AI社の HYDRA のように Wifi で接続できないのは、やっぱり不便。。
ReefLink を別途購入すれば Wifi で接続できるのだけど、高すぎ。

今日はもう時間切れなので、来週また設定を変えて遊んでみます。
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リン酸塩対策 ~Bio pellet 

前回の記事で水質を取り上げましたが、テスターでは、硝酸塩は検出されず、リン酸塩は0.12ppmくらいという結果でした。
そこで、リン酸塩を下げるべく対策を施して生きたいと思います。

そこでまず第一弾として、バイオペレットに着目しました。
現在使用しているTropicMarinのNP Bacto-Pelletsですが、硝酸塩に対しては十分に効果を発揮していますが、リン酸塩に対しては効果が弱いのかなとも考えられます。(餌は大量に与えているので、それでも0.12ppmだったという結果から、少なからず効果は発揮していると思いますが・・・)
他社の製品でリン酸塩に対する効果が高いとうたったものがありますので、それらを使用してみました。

現在国内で販売されているバイオペレットの中でリン酸塩に対して効果向上が期待できる製品としては、
PREMIUM ALL IN ONE BIOPELLET
オールインワンバイオペレット
DHV プレミアム All in one biopellets
などがあります。

これらの商品はどれもオランダのDHV社が取り扱っているもののようです。
中身もおそらく同じもののようにみえます。
ところが、各商品の価格を見てみると、

・LSS研究所 PREMIUM ALL IN ONE BIOPELLET 4320円くらい@150ml 有名アクアショップ調べ
・カミハタ オールインワンバイオペレット 2950円@250ml チャーム調べ
・チャーム DHV All in one biopellets 4310円@150ml チャーム調べ

この価格差は一体なんでしょうか。
取り扱う輸入取次ぎ商店や企業によって大きく異なっているようです。
企業(店)姿勢によるものの差と勝手に解釈しますが、、、

ちなみにDHV社のHPはこちら。
van Houten Import-Export B.V.
さらに、バイオペレットはこちら。
All-in-One Biopellets

もちろんチョイスしたのは、

カミハタが取り扱う商品です。

とりあえずすでに使用していたペレットを少し抜いて、オールインワンバイオペレットを100mlくらい入れました。
TropicMarinのNP Bacto-Pelletsと混ざった状態です。色の濃い(焦げ茶色)がオールインワンバイオペレットです。


その効果はまた来週のお楽しみということで。。

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水質テスター 

某社の硝酸塩テスターが不良品だということが発覚したので、アクアショップへRedSeaの硝酸塩テスターを買いに行ってきました。
生体は買うつもりはなかったのですが、あまりにきれいなウミキノコを見つけてしまい、ゲット。。

こんなカラーそうそう見かけません。染料でも注入してんじゃないのと疑ってしまうレベル。


目的の硝酸塩テスターを購入しました。硝酸塩プロテストキット。
youtubeに使い方の動画が上がっています。



うちの水槽の海水の硝酸塩濃度です。

硝酸塩は検出されませんでした。


ほんとかいなと、水道水をテストしてみると、

4ppm超えのオーバーレンジ。
硝酸塩には反応するので、測定精度は別として、まあ信用できそうな感じということで。
これまで使用していた某社のテスターは使用期限内にも関わらず、
水道水でも硝酸塩はまったく検出されませんでした。


ついでにリン酸塩濃度を測ってみると、

0.12ppm。エサをばっさばっさいれてるのでリン酸塩はお高めな感じです。


栄養塩対策として、TropicMarinのNP Bacto-Pelletsを使っています。
60cmWide水槽と90cm水槽とサンプあわせて水量300L程度に対して、
300mlくらいのペレットを使っています。
このペレットは硝酸塩には十分効果がありますが、リン酸塩にはイマイチな感じですね~。
なんとかリン酸塩を減少させる対策を取りたいとこですが、どうしましょ~。


ところで某社のテスター、なんの公式アナウンスもありませんが、このままやり過ごすつもりなんでしょうか。
検出されないのを信じて、他の原因だと思い込み、その結果的外れな対策に手間を掛けたりとか、最悪生体を落とすという事も有り得ると思われますが。



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AI HYDRA52HD 

60cmWide水槽の照明にはAI社のHYDRA52HDを使用しています。



なかなか良いお値段だったのですが、購入後三ヶ月が経過しました。使ってみるとなかなか良い物という事を感じています。

・光量としては、60cmWide水槽に使用するのは必要十分以上だと思います。130Wの消費電力ですので、集光性を考慮すると180Wクラスのメタハラと同等な照度を得られているはずです。ミドリイシを入れてますが、定格の7割程度の電力設定で十分な感じです。もし、これを90cm水槽で使用するには長手方向の端で照度が少々足りなくなるかなといった照度の空間分布のようですが。

・蛍光灯やメタハラにない機能として、一番大きなメリットは照度をそれぞれのLEDのもつ波長分布毎日に発光強度を変化させられる点です。朝から夜まで、色味や強度を設定できるので、ぼんやり点灯させたり、ある一定の時間はミドリイシにガッツリ光をあてるといった事ができます。メタハラ多灯でも順に点灯させればできますが、より細かく調整できる点では、やはりこのようなシステム型のLEDが数段上です。

さて、最近のシステム型LEDでは、wifiを介してPCやスマホで操作できる事が当たり前になってますが、このHYDRAでも同様で、私はiPhoneやiPadで操作してます。久々にAI社のアプリを起動したら、updateの案内が表示されました。



アプリupdateだけでなく、照明本体のfirmware のupdateもできる様です。
アプリのupdateと同時にfirmwareも自動にupdateされました。最新は1.4.2です。


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バイオペレットとリアクタ 12週間経過 

いいかげんペレットネタも飽きてきました(^^;

つーことで,いきなり水質チェックの結果です.
NO3 : 20ppm
PO4 : 0.33ppm
でした.

NO3が上昇してますが,先週ペレットを入れ換えたということで,
自分を納得させたいと思います.
PO4は吸着材で一旦減少した後にじわじわ上昇していくものと
思います.
NPXペレットはまだ固まることなく流動しています.

換水は明日行う予定..



ということで記録です.
-------------------------------------------------
        NO3[ppm] PO4[ppm]
2010.12.05 : 10-20   0.50
2010.12.12 :  10     0.53
2010.12.19 :  20-    0.60
2010.12.25 :  10-    0.58
2011.01.02 :  10     0.60
2011.01.08 :  10     0.68(換水なし)
2011.01.09 :  10     0.60(換水なし)
2011.01.10 :  10+    0.65(測定後換水)
2011.01.15 :  10-20   0.74
2011.01.22 :  20     0.71
2011.01.29 :  10     0.77
2011.02.06 :  10     0.74(換水なし)
2011.02.13 : 10-20    0.84(2週間換水なし)
2011.02.13 :  10-    0.58(換水後,吸着剤セット後)
2011.02.19 :  10+    0.51
2011.02.20 :  -     0.28(ペレット交換,換水後,吸着剤増量)
2011.02.26 :  20    0.33

(測定条件)
・測定は換水前に実施
・換水は50L/week
・人工海水はクマリンシーソルトを使用
・NO3測定にはRedseaTEST Labを使用
・PO4測定はHANNA リン酸塩チェッカーを使用
(BioDigest使用記録)
・2010.12.26 :1アンプル
・2011.01.03 :1アンプル
・2011.01.10 :1アンプル
・2011.01.16 :1アンプル
・2011.01.23 :1アンプル
・2011.01.30 :1アンプル
・2011.02.13 :2アンプル
・2011.02.20 :2アンプル
(その他記録)
・2011.01.10 リアクタ内流量を減らした
・2011.01.15 ブルーリーフクロミス失踪
・2011.01.30 リアクタ内流量を増やした(初期状態に戻した)
・2011.02.06 換水なし,ウールマット交換なし,スキマー掃除なし
・2011.02.13 吸着剤(ROWA phos)セット
・2011.02.20 吸着剤(ROWA phos)増量
------------------------------------------------

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バイオペレットとリアクタ 11週間経過
バイオペレットとリアクタ 10週間経過
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バイオペレットとリアクタ 8週間経過
バイオペレットとリアクタ 7週間経過
バイオペレットとリアクタ 6週間経過
バイオペレットとリアクタ 5週間経過
バイオペレットとリアクタ 4週間経過
バイオペレットとリアクタ 3週間経過
バイオペレットとリアクタ 2週間経過
バイオペレットとリアクタ 1週間経過
バイオペレットとリアクタ 設置編


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バイオペレットとリアクタ 11週間経過 

バイオペレットも仕切りなおしです.
まずは水質チェック.
NO3 : 10ppm+
PO4 : 0.51ppm
吸着剤(ROWA phos)を使ったためにPO4が下がりました.


これまでの結果で,硝酸に関しては効果があることを確認しました.
ペレット使用前は週50Lの換水では硝酸塩が20ppmを超えていましたが,
ペレット100mlの使用で10ppm程度で安定させることができます.
さらにペレットを増量すれば硝酸塩はもっと低い値にすることが
できただろうと考えています.
一方,リン酸塩についてはその効果は確認することができませんでした.

どちらかというとリン酸塩の方を減少させたいという期待をもって
使用してきましたが,Vertexのものは,どちらかというと硝酸塩の方
に効き目あるような成分構成になっているようなので,これまで
使ってきたVertexのものが決して良くないということではないです.

リン酸は吸着剤で簡単に減少させることができますが,硝酸塩を
吸着させて減少することは難しいでしょうから,ペレットに通水
させるだけで硝酸塩を減らせるメリットは大きいと思います.


ということで,うだうだ書きましたが,新たに選択したのはこちら.
Two Little Fishies NPX Bioplastics Nitrate & Phosphate Reducing Polymer Media
IMG_2969.jpg

このペレットに関しての情報はあまりないのですが,
ヤケクソぎみにチョイスしてしまいました(^^;

裏面の説明書き
IMG_2975[1]
PhosBan reactorような流動フィルタがベストですが,ネットなどにも
入れて使うこともできるとのこと.
もしかして固まりにくいのでしょうか.

Vertexのものは既に全体の1/3くらいがくっついていて,ペレット2個
が円筒面でくっついている状態です.結構強くっついて,爪で強く
割らないとはがれない程強く繋がっています.
くっつきやすいのは,ペレットの形状も影響しているのではないかと
思います.くっついているペレットはほとんど全て円筒面の接線で
ペレットが並んだ状態です.



さて,TLFのNPXペレットですが,水量100Lに対して100mlを使うそうです.
うちの総水量は220Lなので,ペレット220mlが適量でしょうか.
今回購入したのは200mlのパッケージなので,とりあえずこの1袋で足りそうです.
リン酸が多い環境では吸着剤の併用が必要との記載があります.


ペレットですが,これまで使っていたVertexのものと形状が違います.
IMG_2971.jpg
Vertexのものはパスタをぶつ切りしたような円筒状ですが,
こちらは いびつな丸形です.サイズはまちまちで,2~4mmくらいです.
色はVertexのペレットと同じ感じです.



これまで使っていたペレットと混ぜるか悩んでましたが,
最近固まっていたので,思い切ってVertexのペレットは
破棄して,全て新しいものにしました.
200ml入れた状態です.
IMG_2980.jpg

Poly-Reactor PR20ですが,流動させるとリアクタ一杯です.
IMG_2989.jpg
これ以上ペレットの増量は厳しそうです..


ペレット交換後,50L換水して,さらに吸着剤も増量して
BioDigestを2アンプル入れて,1時間後くらいにPO4のみ
チェックしてみました.
すると, 
 PO4 : 0.28ppm
でした.
PO4は先週の 0.84ppm から 0.28ppm まで吸着剤で下がりました.

この新しいペレットでまた様子を見ましょう.


ということで記録です.
-------------------------------------------------
        NO3[ppm] PO4[ppm]
2010.12.05 : 10-20   0.50
2010.12.12 :  10     0.53
2010.12.19 :  20-    0.60
2010.12.25 :  10-    0.58
2011.01.02 :  10     0.60
2011.01.08 :  10     0.68(換水なし)
2011.01.09 :  10     0.60(換水なし)
2011.01.10 :  10+    0.65(測定後換水)
2011.01.15 :  10-20   0.74
2011.01.22 :  20     0.71
2011.01.29 :  10     0.77
2011.02.06 :  10     0.74(換水なし)
2011.02.13 : 10-20    0.84(2週間換水なし)
2011.02.13 :  10-    0.58(換水後,吸着剤セット後)
2011.02.19 :  10+    0.51
2011.02.20 :  -     0.28(ペレット交換,換水後,吸着剤増量)

(測定条件)
・測定は換水前に実施
・換水は50L/week
・人工海水はクマリンシーソルトを使用
・NO3測定にはRedseaTEST Labを使用
・PO4測定はHANNA リン酸塩チェッカーを使用
(BioDigest使用記録)
・2010.12.26 :1アンプル
・2011.01.03 :1アンプル
・2011.01.10 :1アンプル
・2011.01.16 :1アンプル
・2011.01.23 :1アンプル
・2011.01.30 :1アンプル
・2011.02.13 :2アンプル
・2011.02.20 :2アンプル
(その他記録)
・2011.01.10 リアクタ内流量を減らした
・2011.01.15 ブルーリーフクロミス失踪
・2011.01.30 リアクタ内流量を増やした(初期状態に戻した)
・2011.02.06 換水なし,ウールマット交換なし,スキマー掃除なし
・2011.02.13 吸着剤(ROWA phos)セット
・2011.02.20 吸着剤(ROWA phos)増量
------------------------------------------------

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バイオペレットとリアクタ 10週間経過
バイオペレットとリアクタ 9週間経過
バイオペレットとリアクタ 8週間経過
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バイオペレットとリアクタ 5週間経過
バイオペレットとリアクタ 4週間経過
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バイオペレットとリアクタ 10週間経過 

せっかくの3連休でしたが,風邪で2日寝込みました.
日頃の行いの悪さの表れでしょう(^^

今日,何とか起きて換水作業.先週換水しなかったので,
2週間ぶりです.

換水前に水質チェックです.
NO3 : 10-20ppm
PO4 : 0.84ppm
でした.
一回換水をサボったとはいえ,PO4の値に仰け反りました(^^;

栄養塩たっぷりの水質に慣れているはずのうちのサンゴですが,
さすがによくないだろうということで,吸着剤を使って
一度PO4を下げることにしました.

が,残ってると思っていたROWA phosが一掴み分も無いくらいしか
残ってません.ピンポン球2個分くらいでしょうか.
仕方なくあるだけの吸着剤をネットに入れてウールマットの上の
水槽から落水するところにセット.
また,このところコケだらけになっていたので,豪快にコケ取りも
しまして,50L換水.

ペレットを始めてから,なるべく環境を変えないようにコケ取りも
前面のみを最小限に留めてましたが,久々にピッカピッカに
してやりましたよ.

さすがに環境に影響しそうなので,通販で買っておいたBioDigestを
今回は奮発して2アンプル投入.

ピッカピッカになって魚はどう感じてるか知りませんが,飼い主は
気分がよくなったので,また水質チェックしました.

換水後
NO3 : 10ppm-
PO4 : 0.58ppm!!

吸着剤セットと換水後1時間ほどしか経過してませんが,PO4が激減してます.
恐るべし鉄系吸着剤!
ほんの少ししか使っていないにも係わらず,この効きです.
ここまで効くと大量に使う場合はなんだか危険な感じが.

水量約220Lに対して吸着剤ピンポン球2個位で,この効きですよ.
ちなみに吸着剤は事前によーく水洗いしてます.

吸着剤も少量づつ増やしたほうが良さそうですね..



さて,この後吸着剤でPO4は一度減少した後,また来週には徐々に
増え始めているだろうと思います.
そこで,来週には新たに入手したこの新しいペレット
Two Little Fishies NPX Bioplastics Nitrate & Phosphate Reducing Polymer Media
IMG_2969.jpg
を使用開始しようと思います.

今使っているVertexのものに混ぜて使うか,
Vertexものは取り出して,Two Little Fishiesのペレットのみで
再度始めるかは思案中です.

まだTwo Little Fishiesのペレット情報があまりないのが不安です.
素直にYamamotchさんのところで効果が出だした
SeaSlug Phosballs
にしたほうが良かったのでは,と若干後悔ぎみです(^^;




ということで記録です.
-------------------------------------------------
        NO3[ppm] PO4[ppm]
2010.12.05 : 10-20   0.50
2010.12.12 :  10     0.53
2010.12.19 :  20-    0.60
2010.12.25 :  10-    0.58
2011.01.02 :  10     0.60
2011.01.08 :  10     0.68(換水なし)
2011.01.09 :  10     0.60(換水なし)
2011.01.10 :  10+    0.65(測定後換水)
2011.01.15 :  10-20   0.74
2011.01.22 :  20     0.71
2011.01.29 :  10     0.77
2011.02.06 :  10     0.74(換水なし)
2011.02.13 : 10-20    0.84(2週間換水なし)
2011.02.13 :  10-    0.58(換水後,吸着剤セット後)


(測定条件)
・測定は換水前に実施
・換水は50L/week
・人工海水はクマリンシーソルトを使用
・NO3測定にはRedseaTEST Labを使用
・PO4測定はHANNA リン酸塩チェッカーを使用
(BioDigest使用記録)
・2010.12.26 :1アンプル
・2011.01.03 :1アンプル
・2011.01.10 :1アンプル
・2011.01.16 :1アンプル
・2011.01.23 :1アンプル
・2011.01.30 :1アンプル
・2011.02.13 :2アンプル
(その他記録)
・2011.01.10 リアクタ内流量を減らした
・2011.01.15 ブルーリーフクロミス失踪
・2011.01.30 リアクタ内流量を増やした(初期状態に戻した)
・2011.02.06 換水なし,ウールマット交換なし,スキマー掃除なし
・2011.02.13 吸着剤(ROWA phos)セット
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バイオペレットとリアクタ 9週間経過 

今週もさっぱりでした(^^
結果は,
 NO3 : 10ppm
 PO4 : 0.74ppm
でした.

NO3はこの値でバランスが取れてそうな感じで,
ペレットの量を増やせばさらに減らせそうです.
現在使用しているペレットは100ml,水槽の総水量は
220L位でしょうか.総水量に対してまだペレットの相対量は
少なめな状態だと思います.

PO4はもうまったくさっぱりです.
いい加減この値のままだと,いくら丈夫なサンゴしかいないとはいえ,
不安になってきます.

ペレットを始めてから,ウールマットの汚れやスキマーの汚水が増えたり
黒いものにその質も変わったりしましたが,コケの発生具合も変わって
コケやすくなったように感じます.また糸状の,これまでなかったタイプの
コケも生えてきました.


いつもの水質測定後,換水をしようと思ったら急遽お客が来て,
さっきやっと帰って行きました.
新しい海水は作ってありましたが,今週は換水なしとしてみます.

さらに,BioDigestはもう使い切ったので今回は無しです.
毎週しているウールマット交換と,スキマーの掃除もしませんでした.
これらの結果,水質にどう影響するか試してみます.




ということで記録です.
-------------------------------------------------
        NO3[ppm] PO4[ppm]
2010.12.05 : 10-20   0.50
2010.12.12 :  10     0.53
2010.12.19 :  20-    0.60
2010.12.25 :  10-    0.58
2011.01.02 :  10     0.60
2011.01.08 :  10     0.68(換水なし)
2011.01.09 :  10     0.60(換水なし)
2011.01.10 :  10+    0.65(測定後換水)
2011.01.15 :  10-20   0.74
2011.01.22 :  20     0.71
2011.01.29 :  10     0.77
2011.02.06 :  10     0.74(換水なし)

(測定条件)
・測定は換水前に実施
・換水は50L/week
・人工海水はクマリンシーソルトを使用
・NO3測定にはRedseaTEST Labを使用
・PO4測定はHANNA リン酸塩チェッカーを使用
(BioDigest使用記録)
・2010.12.26 :1アンプル
・2011.01.03 :1アンプル
・2011.01.10 :1アンプル
・2011.01.16 :1アンプル
・2011.01.23 :1アンプル
・2011.01.30 :1アンプル
(その他記録)
・2011.01.10 リアクタ内流量を減らした
・2011.01.15 ブルーリーフクロミス失踪
・2011.01.30 リアクタ内流量を増やした(初期状態に戻した)
・2011.02.06 換水なし,ウールマット交換なし,スキマー掃除なし
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