あやしい水槽

海水魚 サンゴ 海藻  あやしい記事とピンボケ写真.そして誤字脱字...

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10月の記事一覧

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リン酸塩対策 ~Bio pellet 

前回の記事で水質を取り上げましたが、テスターでは、硝酸塩は検出されず、リン酸塩は0.12ppmくらいという結果でした。
そこで、リン酸塩を下げるべく対策を施して生きたいと思います。

そこでまず第一弾として、バイオペレットに着目しました。
現在使用しているTropicMarinのNP Bacto-Pelletsですが、硝酸塩に対しては十分に効果を発揮していますが、リン酸塩に対しては効果が弱いのかなとも考えられます。(餌は大量に与えているので、それでも0.12ppmだったという結果から、少なからず効果は発揮していると思いますが・・・)
他社の製品でリン酸塩に対する効果が高いとうたったものがありますので、それらを使用してみました。

現在国内で販売されているバイオペレットの中でリン酸塩に対して効果向上が期待できる製品としては、
PREMIUM ALL IN ONE BIOPELLET
オールインワンバイオペレット
DHV プレミアム All in one biopellets
などがあります。

これらの商品はどれもオランダのDHV社が取り扱っているもののようです。
中身もおそらく同じもののようにみえます。
ところが、各商品の価格を見てみると、

・LSS研究所 PREMIUM ALL IN ONE BIOPELLET 4320円くらい@150ml 有名アクアショップ調べ
・カミハタ オールインワンバイオペレット 2950円@250ml チャーム調べ
・チャーム DHV All in one biopellets 4310円@150ml チャーム調べ

この価格差は一体なんでしょうか。
取り扱う輸入取次ぎ商店や企業によって大きく異なっているようです。
企業(店)姿勢によるものの差と勝手に解釈しますが、、、

ちなみにDHV社のHPはこちら。
van Houten Import-Export B.V.
さらに、バイオペレットはこちら。
All-in-One Biopellets

もちろんチョイスしたのは、

カミハタが取り扱う商品です。

とりあえずすでに使用していたペレットを少し抜いて、オールインワンバイオペレットを100mlくらい入れました。
TropicMarinのNP Bacto-Pelletsと混ざった状態です。色の濃い(焦げ茶色)がオールインワンバイオペレットです。


その効果はまた来週のお楽しみということで。。

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水質テスター 

某社の硝酸塩テスターが不良品だということが発覚したので、アクアショップへRedSeaの硝酸塩テスターを買いに行ってきました。
生体は買うつもりはなかったのですが、あまりにきれいなウミキノコを見つけてしまい、ゲット。。

こんなカラーそうそう見かけません。染料でも注入してんじゃないのと疑ってしまうレベル。


目的の硝酸塩テスターを購入しました。硝酸塩プロテストキット。
youtubeに使い方の動画が上がっています。



うちの水槽の海水の硝酸塩濃度です。

硝酸塩は検出されませんでした。


ほんとかいなと、水道水をテストしてみると、

4ppm超えのオーバーレンジ。
硝酸塩には反応するので、測定精度は別として、まあ信用できそうな感じということで。
これまで使用していた某社のテスターは使用期限内にも関わらず、
水道水でも硝酸塩はまったく検出されませんでした。


ついでにリン酸塩濃度を測ってみると、

0.12ppm。エサをばっさばっさいれてるのでリン酸塩はお高めな感じです。


栄養塩対策として、TropicMarinのNP Bacto-Pelletsを使っています。
60cmWide水槽と90cm水槽とサンプあわせて水量300L程度に対して、
300mlくらいのペレットを使っています。
このペレットは硝酸塩には十分効果がありますが、リン酸塩にはイマイチな感じですね~。
なんとかリン酸塩を減少させる対策を取りたいとこですが、どうしましょ~。


ところで某社のテスター、なんの公式アナウンスもありませんが、このままやり過ごすつもりなんでしょうか。
検出されないのを信じて、他の原因だと思い込み、その結果的外れな対策に手間を掛けたりとか、最悪生体を落とすという事も有り得ると思われますが。



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AI HYDRA52HD 

60cmWide水槽の照明にはAI社のHYDRA52HDを使用しています。



なかなか良いお値段だったのですが、購入後三ヶ月が経過しました。使ってみるとなかなか良い物という事を感じています。

・光量としては、60cmWide水槽に使用するのは必要十分以上だと思います。130Wの消費電力ですので、集光性を考慮すると180Wクラスのメタハラと同等な照度を得られているはずです。ミドリイシを入れてますが、定格の7割程度の電力設定で十分な感じです。もし、これを90cm水槽で使用するには長手方向の端で照度が少々足りなくなるかなといった照度の空間分布のようですが。

・蛍光灯やメタハラにない機能として、一番大きなメリットは照度をそれぞれのLEDのもつ波長分布毎日に発光強度を変化させられる点です。朝から夜まで、色味や強度を設定できるので、ぼんやり点灯させたり、ある一定の時間はミドリイシにガッツリ光をあてるといった事ができます。メタハラ多灯でも順に点灯させればできますが、より細かく調整できる点では、やはりこのようなシステム型のLEDが数段上です。

さて、最近のシステム型LEDでは、wifiを介してPCやスマホで操作できる事が当たり前になってますが、このHYDRAでも同様で、私はiPhoneやiPadで操作してます。久々にAI社のアプリを起動したら、updateの案内が表示されました。



アプリupdateだけでなく、照明本体のfirmware のupdateもできる様です。
アプリのupdateと同時にfirmwareも自動にupdateされました。最新は1.4.2です。


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